出来る・出来ない販売員の差はこれ!明日から誰でも出来る販売員!

私は実演販売士として、有難い事に一年を通じて日々、色々な現場に呼んで頂いております。

しかも、業種業界問わず、様々な業種業界の営業さんに会う機会が多いです。

私は実演販売士という仕事を始めて5年。少なくとも1,000人以上の販売員には会っていると思う。

当然の事だが、殆どの方は自分の同業種か、それに似た業種の販売員にしか会う機会がないと思う。

今回は1,000人以上の販売員を見てきた私が『出来る販売員』と『出来ない販売員』の簡単な違いをご紹介したいと思います。

出来る販売員と出来ない販売員の割合

まず、『出来る販売員』と『出来ない販売員』の割合についてお話したいと思います。

『超出来る販売員』:1

『出来る販売員』:3

『出来ない販売員』:4

『やる気もない販売員』:2

数多くの現場を経験してきた私の見解では大体これぐらいの割合だと思います。

ここでお伝えしたい事はは『超出来る販売員』になるのは努力がかなり必要になってきますが、『出来る販売員』になるのはたいして難しくないという事です。

出来る販売員の特徴

『出来る販売員』とされる方々には、たくさんの素晴らしい特徴があると思います。

それは、学歴・性格、育ってきた環境などによって、十人十色、色々な特徴を持ち合わせています。

しかし、その中でも共通点がいくつかあります。

そのいくつかの共通点を紹介します。

特徴その①:挨拶がしっかりしている

1つ目は『挨拶がしっかりしている』です。

これだけ聞くと、『殆どの方がしっかりしているのでは?』と思う方が多いと思いますが、おそらく同じ職場の仲間には殆どの方がきちんと挨拶をしていると思う。

しかし今回、私が伝えたいのは、私みたいに部外者の者が現場でご一緒した場合の挨拶の事である。

『出来る販売員』の方々は部外者の方だと分かってもきっちり挨拶をしてくれます。

これは何故か?

勿論、人間的に出来ているという部分もあると思いますが、『出来る販売員』の方々は頭が良いので、現場の雰囲気を良くした方が『数字が伸びる!』という事をしっかり理解しているのです。

なので、『現場の雰囲気づくりの一環 → 数字が伸びる → 自分の成績が上がる』という事を理解して、きっちり挨拶してくるのだと思います。

特徴その②:ハキハキ喋る

2つ目は『ハキハキ喋る』です。

これも『殆どの人が出来てるでしょう?』と思われるかもしれませんが、意外や意外にそうではありません。

モゴ、モゴ、モゴっと話をする方は結構多いですよ。

ここで大切なのは『ただ、大きな声を出せば良い!』という事ではないです。

ちゃんと『相手に伝えようと思って話をしているのか?』という事が大切なのです。

『出来る販売員』の方は『何を伝えたいのか!』、『伝えるべきなのか!』がハッキリしているので、自信を持ってハキハキと喋る方が多いです。

特徴その③:清潔感がある

3つ目は『清潔感がある』です。

これは『販売員(営業職)』では必ず必要要素ですよね!

誰しも、『だらしない』 or 『汚らしい』人からモノを買いたくないですよね?

『販売員(営業職)』に就いている方で『不潔』というのは論外です。

『出来る販売員』の方は100%と言っても過言じゃないほど、皆さん清潔感があります。

特徴その④:空気が読める

最後は『空気が読める』です。

この特徴はニュアンス的なところもありますが、『出来る販売員』の方は確実に空気が読めます。

具体的な例を挙げると、『相手を不快にさせない!』・『相手に不快な事を言わない!』・『相手に不快な態度をとらない!』ことです。

どれか一つは出来る方は多いと思いますが、『出来る販売員』の方々はこの3つぐらいはパーフェクトに出来ます。

出来ない販売員の特徴

では、次は逆に『出来ない販売員』の特徴についてです。

『出来る販売員』とは違い、『出来ない販売員』の方々には全員と言っても過言ではない『共通点』があります。

特徴その①:ちゃんと挨拶しない

1つ目は『ちゃんと挨拶しない』です。

これは本当に『出来ない販売員』の方には多いです。

勿論、上司やお客さんの前ではしてるんですよ。

私が言っているのは、私みたいに部外者に『ちゃんと挨拶しない』という事です。

この時点で『心に曇りがある』という事になるので、絶対にお客さんの前でも出てしまいます。

販売員・営業職というお仕事は絶対に明るい・気持ちのいい人が勝つ仕事なのです。

何人かは騙せたとしても、長い目で見た時、こういう方は絶対に『出来る販売員』にはなれませんね。

これは数々の現場を経験してきた、見てきた私が感じたのですから間違いありません。

特徴その②:愛想がない

2つ目の『愛想がない』は簡単に言うと『笑顔が少ない』とも言えます。

『出来ない販売員』の方々は決まって笑顔で接客をしていないですね。

販売員・営業職というのはお客さんに明るい未来を提示してあげないといけないのに、暗い顔・暗い空気でお客さんが納得するわけありません。

勿論、ただ笑ってさえいれば良いというわけではありませんよ。

でも、逆に、現時点で接客に自信のない方は、まず笑うことから意識すれば、必ず成績は変わると思います。

明日から試してみて下さい!

特徴その③:だらしない雰囲気

3つ目の『だらしない雰囲気』ですが、これは販売員・営業職に就く方にとっては論外ですよね。

でも、結構多いんです。

髪型がキマってなかったり、見た感じ不潔だったり、やる気がみなぎっていなかったりと…。

こういう方はお客さんに不快感を与えるので、いい結果が出るわけないですよね?

特徴その④:視界が狭い

4つ目の『視界が狭い』というのは視力の話ではないですよw。

『目先の事しか見れてない』、『目先の事しか考えれていない』という事です。

簡単に言うと、一人の目の前にいるお客さんしか接客出来ないという事です。

『出来る販売員』の方々は目の前のお客さんだけではなく、そのお客さんの家族・友人・上司など、周りの人間まで見て、営業トークをします!

何故か?

答えは簡単です!

一回の営業で少しでも多くの成果を上げたいからです。

『出来る販売員』と『出来ない販売員』の働いている時間は同じです。

では何故、差が出るのか?

答えはここにあるんですね!

この4つ目はちょっと高等なテクニックになってくるので、頭の片隅にでも置いておいてください。

まとめ|明日から出来る販売員に!

『出来る販売員』と『出来ない販売員』の違いは分かって頂けたでしょうか?

『超出来る販売員』になるには、ある程度、才能や持って生まれた賢さなどが必要になってくると思うので、努力ではどうしようもない部分もあると思いますが、『出来る販売員』には考え方、行動、意識を変えるだけでなれると思います。

『出来ない販売員』の方は何も考えていないだけだと思います。

是非、明日から何か一つでも意識してやってみて下さい!

絶対に結果は変わりますよ!

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