与麻令児コラムNo.13『御守りについて!』



御守りについて

御守りと言われればお寺や神社で戴く小さな四角の布の袋に入った物が頭に浮かぶ方が多いと思う。

よく腕輪タイプの水晶等のブレスも御守り、家族の遺品を御守りとして持たれる方もいる。

一体効力のある御守りとは何か?

まず御守りと言われる物には大きく二通りある。

まず言葉通りに守ってもらう御守り。

厄除、交通安全等災から守る物と、願望を叶える為の合格祈願、商売繁盛等のラッキーアイテム的な御守りとがある。

どちらにしろ、何処で手に入れたか、どれ程の金額とかは関係ない。

お詣りと同様で、どれだけの気持ちで待つか、どの様に扱うかが大きな意味を持つが、人間と言うのは煩悩に塗れて金銭の価値に作用されがちで高いから価値を感じ、大事にする場合があるので一概に言えないが、金額とは=ではない事は理解して戴きたい。

ラッキーアイテムについて

自分のお気に入りのキーホルダーやグッズをせっかく持ち歩くなら、ラッキーアイテムとして持ちたいものです。

そこでそんなグッズと共に参拝をお勧めする場所をご紹介致します。

まず一つ目が、天神橋の天満宮の白米稲荷社、狐天狗の爪研ぎ石にお気に入りグッズを軽く触れさし、拝んで下さい。

二つ目が天王寺堀越神社の太上神仙鎮宅霊符尊神(だじょうしんせんちんたくれいふそんしん)です。

三つ目は太融寺奥の不動明王像です。

四つ目は住吉大社内の種社です。

五つ目は四天王寺の大黒堂の三面大黒です。

この五つはお勧めですが、他のお社や仏様でも駄目な訳ではない。

注意点は定期的にお詣りした場所を参拝して下さい。

遠い場合は近くの寺社仏閣をお詣りするか、手水社は何処にもありますので、少しお水を取り拭って下さい。

ご自宅では粗塩をふり払うか、お線香の煙で軽くいぶすのも一つの方法です。

とにかく取り扱いは丁重に、御守りだと真剣に扱って下さい。

 

 

前回のコラムはこちら↓

与麻令児コラムNo.12『占い師・神仏について!』

2020年5月18日