【清水寺】世界遺産の誰も知らない隠れた見どころまで動画付き完全ガイド!

世界遺産にもなっている、まさに世界的に有名なお寺といえば、ここ清水寺をあげる人は多いでしょう。

京都観光や修学旅行などでも定番の観光スポットにもなっているこちらのお寺ですが!

何も知らずに訪れるのと、知ってから訪れるのでは楽しめ方が100倍ちがいます!

という事で!ここでは清水寺をどこよりも詳しく、100倍楽しめるようになる情報をみなさんにお届けいたします!

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まずは歴史を簡単にご紹介!

1200年以上にも及ぶ古い歴史の始まりは奈良時代の後期。

778年(宝亀9年)、奈良で修行をしていた延鎮上人(えんちんじょうにん)が、夢で白衣をまとった老人からのお告げをききました。それは「北へ清泉を求めなさい」という事でした。そしてここ音羽山にたどり着いた事が開創とされています。

そこでは、滝で修行をしていた行叡居士(ぎょうえいこじ)という仙人から「霊木から千手観音を彫り出し、ここを守りなさい」と言われ開山をしました。ここは音羽の滝とよばれるようになり、その清らかな水は「清水寺」の名前の由来となりました。

780年(宝亀11年)、鹿狩りに訪れた坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)に延鎮上人は、殺生の罪と観世音菩薩の功徳を説きました。坂上田村麻呂は心を打たれ、観世音菩薩を本尊としてここ音羽山に寺院を建立し、清水寺が開山されました。

かつては清少納言も参詣したという長い歴史の中で、清水寺は何度も火災に見舞われ、焼失と再興が繰り返されてきました。

現在残されている建物は、1633年(寛永10年)に徳川家光によって再建されたものです。

1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」として、ユネスコの世界遺産に登録されました。

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仁王門|別名「目隠しの門」とよばれるワケとは!?

清水寺に来て、まず目に入るのはこの「仁王門」です!

国の重要文化財に指定されている、このとても大きな門の両脇では、仁王像がするどい眼力を飛ばしています。

ここは別名「目隠しの門」とよばれているんですが、実はこの清水寺から「ある場所」を見えないようにするために建てられているんです!

そこは「御所」。そうです、天皇の住まいです!

むかし、天皇は今のように東京都ではなく、この京都にいました。

清水の舞台を作る際に、この 天皇の住まいを見下ろしてしまうことがないように、この仁王門が建てられたそうです。

ぜひ舞台まで進んだ時には、もう一度この仁王門をふりかえって見てくださいね!

ここにいる狛犬はとても珍しく、普通は1頭が口を開けていて、もう1頭は口を閉じた阿吽(あうん)とよばれる様式になっているんですが、ここの狛犬は2頭とも口を開いている珍しいものになっていますよ!
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西門|極楽浄土の絶景ポイント

仁王門のとなりに見えるこの西門は「夕日が素晴らしい」事で有名です!

門を額縁として沈む夕日を写真におさめる方はとても多いです!

その光景はまるで極楽浄土へ続く入り口のような美しさといわれていますよ!

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三重塔|日本最大級の高さ!京都東山のシンボル

847年(承和14年)に創建されたこの三重塔は、高さが約31メートルでなんと国内最大級の仏塔ともいわれています!

中には大日如来像が鎮座し、あざやかな朱色で彩られたこの塔は、建てられた当時の桃山時代の文化が反映されています。

京都の街からも見えることから、この三重塔が清水寺のシンボル的な存在でもあります!

実はここの細かい見どころが屋根です!

よく見るとそれぞれの4隅に鬼瓦があります。そのうち3つは梵字(ぼんじ)がかかれた鬼面の瓦ですが、東南側だけは水の神「龍神」の姿をしています。

その理由は、京都は火伏の神様がいる愛宕山が西北を守っていますが、その反対側は手薄といわれています。

そのため「火災除け」として水の神「龍神」をおいたとされています!

この三重塔は1966年、国の重要文化財に指定されました!

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随求堂(ずいぐどう)|暗闇の中で「胎内巡り」体験!

ご本尊は大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)、人々の「求めに随(したが)って」願いを叶えてくれるという仏様です。ご利益は「縁結び」「安産」「子育て」です。

ここではなんとも不思議でスピリチュアルな体験ができることで超人気のパワースポットです!

ここで体験できるのは「胎内めぐり」という修行です!

胎内めぐりとは、真っ暗なお堂の下を、壁にめぐらされた数珠をたどり、うっすらと光を放つ随求石を目指すというものです。たどり着いたら随求石を回して祈りを捧げると良いとされてますよ。

中は非常にせまく、視界が閉ざされた状態での体験は少し怖いかもしれませんが、このお堂の下は仏様の胎内を見立てているとされていて、そこをめぐる事で穢れを払い「心が生まれ変わる」といわれていますので、ぜひ体験していかれることをオススメします!

ほかにも

大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)ご利益は「夫婦和合」「縁結び」「子宝・安産」
粟島明神(あわしまみょうじん)ご利益は「妊婦病の平癒」「厄除」

などの縁結び、安産、子育ての神仏がまつられていますよ!

所要時間はおおよそ5分。

体験料は100円で、16:00に受付が終了します。

*現在、新型コロナウイルスの影響で「胎内巡り」は中止となっております。詳しくは清水寺の公式サイトにてご確認ください。

経堂|国の重要文化財にもなっている!

堂内には釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)が安置されています。

天井には江戸時代の絵師、岡村信基(おかもとのぶもと)による円龍が描かれており、1966年に国の重要文化財に指定されました。

ここには面白い伝承があり、それは「夜になると、円龍が音羽の滝の水を飲むために経堂を抜け出す」というものです。

夜、京都の町を探索しているときに、ふと音羽の山を見上げると、もしかすると空を悠々とおよぐ円龍のすがたが見られるかもしれませんね!

受付|拝観料などはこちら!

大人(中学校卒業以上) 400円
小・中学生      200円
未就学児       無料

夜間特別拝観時も、料金は同じです。

障害者の方の付き添いの方は身分証を提示すると拝観料が無料になります。

団体割引は行われておりません。

弁慶の鉄の錫杖・鉄下駄|力試しができる!

本堂入り口の近くに置かれています。

鉄の錫杖は大きいものと、小さいものがあり、小さいものは14kg、大きいものは90kg以上もあるとか!

明治時代に吉野の修験者より寄進されたものということですが、あまりの重さに「弁慶の鉄錫杖・鉄下駄」と呼ばれています。

誰でも持つことができ、小さな鉄錫杖であればほとんどの大人の方なら持てますが、大きい方はかなり難しいと思います!

ここで力試しをする観光客も多く見られますのであなたもよかったらチャレンジしてみませんか?

本堂・清水の舞台|年末にやってる「今年の漢字」はここ!

ここ清水寺の本堂は、高い崖の上に造られていて、本堂の前にせりだす形で「清水の舞台」があります!

高さは約13メートル。およそ4階建ての建物の高さがあります。

この舞台では観音さまに舞や能、歌舞伎、狂言、といった芸能を奉納する場所として、古くから使われており、参拝者が増えるのにあわせてだんだんと拡張していき、こんな広い舞台となりました。

ちなみに「清水の舞台から飛び降りる」という有名なことわざがありますが、それはこの高い崖に作られた舞台から飛びおりる覚悟で、物事を実行するという意味が由来になっているんです。

この舞台、構造が特殊で懸造り(かけづくり)という様式で建てられており、なんと釘をまったく使っておらず、舞台を支える18本の柱は、139本のけやき同士を組み合わせた作りになっています!

そしてぜひチェックしてみて欲しいのが、横から見てみると、なんと舞台が前に傾いているんです!

実はこれ、水はけを良くするための匠の技なんです!建物をできるだけ長く保とうとする匠の想いから生まれた技術のおかげで現在までこの姿を見られるんですね。

江戸時代初期の優れた建築技術をいまに伝える重要な建造物として、1952年に国宝に指定されました。

さて、ここは舞台だけでなく本堂も見どころです!

西国三十三所観音霊場第十六番札所、洛陽三十三所観音霊場第十二番札所にあたるこの大堂は、めちゃくちゃでかい丸柱が並んでおり、圧倒されますよ!

くつを脱いであがることが出来るので、ぜひ中の重厚な空気を感じてください。きっと外とはまた別世界の時間が流れているでしょう!

本堂も、1633年の再建で国宝指定されています。

近くには、願うと出世する「出世大黒天」がいらっしゃるのでぜひ参拝しましょう!

ちなみに年末に発表される「今年の漢字」はここ清水の舞台でやってるんですよー!

ご本尊|十一面千手観音像

ご本尊は、十一面千住観音菩薩(じゅういちめんせんじゅかんのんぼさつ)ですが、清水寺の千住観音は実は他で見られるものとは大きく違います。

両腕を頭の上にあげて、小さな仏像を捧げ持った姿をしています。「清水型十一面千手観音像」と呼ばれており、強い力を持った千手観音像だといわれていますよ!

秘仏とされており、普段はご本尊の姿を写した御前立仏が安置されています!

33年に一度のご開帳でその姿が見られるんですが、これは、観音さまはあらゆる人を救い、願いをかなえるためにおじいさんや、子ども、お坊さんや、鬼や、天女など臨機応変に33 種類の姿に変身するといわれる「三十三身して衆生を救う」という教えにちなんだものだそうです。

ちなみに、定期開帳の他に特別に開帳される時もあります!最近では2008年に特別開帳がありましたので、もしチャンスがあればお見逃しなく!

中央には本尊の千手観音、向かって右側に毘沙門天、左側に地蔵菩薩が安置されており、いずれも秘仏とされています。

また、本尊の左右には千手観音の眷属 (けんぞく)である二十八部衆像が安置され、内々陣左右端には風神・雷神像が安置されている。

清水の舞台|むかしは実際に飛び降りた人がいた!?

そのむかし、清水の舞台では「飛び降りて生きて帰れば願いが叶い、もし運が悪かったとしても極楽浄土にいける」といわれていました。

そんな危ないことを誰がするかと思いきや、実は江戸時代に本当に飛びおりた人がいたらしいです!しかも、その数なんと234人!

ただ驚くことに死亡者は34人、生存率は約85%と高く、ほとんどの人は無事に生還したと伝えられています。

なぜかというと、当時は舞台の下には木がたくさん生えていて、地面も今より柔らかい土だったからだといわれています。

それでも、建物の4階くらいの高さから飛び降りるなんて、相当の覚悟がいりますよね。そうしてまで人々は叶えたい願いを懸けてここから飛び降りたんですから、人の思いはすごいですよね。

かといって今は絶対にしない方が良さそうですね!

地主神社(じしゅじんじゃ)|縁結びの「恋占いの石」

全国から良縁祈願のご利益を求めて参拝者が訪れるのがここ地主神社(じしゅじんじゃ)

「えんむすびの神さま」として全国的に有名で、石から石へと目を閉じたまま歩くことができれば恋愛が成就するという「恋占いの石」は、海外からの観光客にも大人気です!

境内全体が国の重要文化財と、世界文化遺産に登録されており、その歴史的価値も高い神社です!

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奥の院|清水の舞台を撮るならここ!絶景ポイントです

行叡居士と延鎮上人が修行をした草庵跡に建てられたといわれています。場所は音羽の滝のちょうど真上の位置になります。

本堂と同じで、懸け造りで建てられており、舞台もありますよ!

そして、この舞台から見える清水の舞台が絶好の写真スポットとなっております!

ご本尊は「三面千手観音像」ですが、残念ながら秘仏であり公開されていませんが、ふれることで願いを叶えるといわれる「ふれ愛観音」が人気ですよ!

音羽の滝|三つの滝にはそれぞれご利益がある!

3つに分かれて流れ落ちる、ここ清水寺の名前の由来でもある神聖な滝です。

1000年以上ものあいだ湧き続けているという名水中の名水で、日本10大名水の筆頭でもあり、 清めの水として古くから「金色水」「延命水」と呼ばれてきました。

なんとこの3つの水はいただくことが出来るんです!

それぞれにご利益があり、左から順に「学業上達」「恋愛成就」「健康(長寿)」の願いがかなうといわれています。

ただし、その願いを叶えるためには守らなければならない2つのルールがありますのでご紹介します!

①3種類すべてを飲まない!
3種類すべて飲んでしまうことは「欲深い」とされ、ご利益がなくなってしまうといわれています。どれか1つだけ、1番叶えたい願いの水だけ飲みましょう。

②ひしゃくに入れて、一気に飲みきる!
紫外線殺菌されたひしゃくを使って飲むんですが、この時のルールとして「ひしゃくに入れた水を一口で飲まないといけない」というものがあります。二口で飲むとご利益は2分の1に、3口で飲むと3分の1になってしまうといわれています。

願いを叶えたくてひしゃくいっぱいに水をいただくのは「欲深い」という意味かもしれませんね!

参拝する時はこのルールを覚えておきましょう。

*現在、新型コロナウイルスの影響でひしゃくは使えなくなっております。詳しくは清水寺の公式サイトにてご確認ください。

子安塔|もう一つの三重塔は隠れた写真スポット!

本堂からの景色で、ひと際目立った朱色の三重塔が見えます。これが子安塔です。

1633年の再建で、高さ約15mもあります。

元々は仁王門の近くにあったものが移築されたそうです。

奥の院から降りてきたあたりに脇道があってそこを登っていけば到着します。

この子安塔から本堂,三重塔などが一列に並ぶ景色を楽しむことができ、隠れた写真スポットになっていますよ!

他にも見どころたくさん!|桜や紅葉シーズンにはなんと!

清水寺は本当に美しい神社ですが、シーズンによってさらに美しい姿を見せてくれます。

約1500本ものソメイヨシノやヤマザクラが清水寺を囲むように立ち並んでおり桜の名所としても有名で、また紅葉の時期には約1000本のヤマモミジが真っ赤に色づいてまさに息をのむほど美しい姿になります。

そして、そんな時期にはなんと夜間特別拝観の期間があり、清水寺がライトアップされるんです!

昼間とはまたちがった幻想的な姿が見られるでしょう。

夜間特別拝観は年に3回、春、夏、秋に開催されており

例年では

春は3月下旬~4月上旬
夏は8月中旬
秋は11月中旬~下旬

までの開催となっています。

8月は千日詣・宵まいり

2022年度は8/9~16日の間、千日詣と宵まいりが行われています。

千日詣(せんにちまいり)」とは、観音さまにご献灯すると「一日のお参りで千日詣でる」のと同じご利益をさずかれるといわれ、毎年多くの人が参拝しています。

8月14・15・16日は「宵まいり」として夜の特別拝観も行われ、夜も境内はたくさんの人で賑わいます。

宵まいりでは、ご献灯も受けつけており11時と20時に法要が行なわれます。

日程 2022年8月9日(火)~16日(火)
時間 期間中 9:00~17:00
14・15・16日は夜間拝観も有り 18:30(開門)~21:00(受付終了)
料金 大人400円 小・中学生200円 

この期間は千日詣のお守り札も授与されますよ!

期間は年ごとに変更されるので、最新の情報は公式ページをご確認ください!

拝観時間|夜間特別拝観時など

拝観時間
6:00~18:00

夏季の7月~8月
6:00~18:30

休館日は無し

あとは夜間特別拝観時は6:00~21:30(21:00受付終了)と、開門時間が延長されます。

期間は年ごとに変更されるので、詳しくは公式ページをご確認ください!

動画で参拝気分を味わって下さい!

近くの行っておきたい神社やお寺巡りのおすすめルート!

このあたりは有名なお寺や神社が多いですし、せっかくなら色々まわりたいですよね!

という事で、清水寺から八坂神社までを効率よく巡るためのおすすめルートをご紹介します!

では清水寺からスタートするとして、5つのパワースポットをご紹介しましょう。

①法観寺
まずは清水寺から八坂神社方面にのびる、石畳の産寧坂(三年坂)、二年坂を通ります。この地区は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、お土産屋さんや甘味処などで昔からにぎわっています。観光とお土産ショッピング、カフェで休憩が一気にできるおすすめスポットです。二年坂を進んでいくと、五重塔がある法観寺に着きます。法観寺の五重塔は通称「八坂の塔」とも呼ばれており、このエリアのランドマーク的存在です。

②八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
法観寺の向かいにある八坂庚申堂は、カラフルなお守りがたくさん結びつけられている「くくり猿」が有名で、絶対おすすめしたい写真スポットです!

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③護國神社(ごこくじんじゃ)
八坂庚申堂から二年坂に戻り、維新の道を進んでいくと、護國神社に着きます。坂本龍馬のお墓がある事で有名な神社です。幕末、歴史好きな方は絶対行くべきです!

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④高台寺
護國神社から坂を降りて、ねねの道の方へ歩いて行くと、豊臣秀吉の妻である北政所ねねが、秀吉を弔うために建て、余生を過ごしたお寺である高台寺にたどり着きます。ここも見どころ満載ですのでぜひお立ち寄りください!

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以上がおすすめのルートになります!

ただし、全て行くとなると坂道や階段も多いので、無理せずにいくつかだけピックアップして行くのもありですよ!ここでご紹介したお寺や神社も他のページでご紹介してますので、気になるところをあらかじめチェックしておきましょう!

御朱印|57枚目の御朱印を頂きました!

こちらが『清水寺』の御朱印になります。

アクセス|各駅からのご案内

① JR京都駅から
JR京都駅からのアクセスの場合、市バスの利用が便利です。206系統もしくは100系統に乗車し、「五条坂」バス停で下車。10分ほど歩いて到着です。

② 阪急電鉄 河原町駅(四条河原町)、京阪電鉄 祇園四条駅から
四条方面からお越しの場合は、阪急河原町駅もしくは祇園四条駅の利用が便利です。市バス207系統に乗車し、「清水道」バス停で下車、徒歩約10分で到着します。京阪バスも通っており、83系統、85系統、87系統、88系統に乗車し「清水道」バス停または「五条坂」バス停で下車、10分ほど歩いて到着です。

③ 京阪電鉄 清水五条駅から
清水寺の最寄り駅は、この清水五条駅になります。駅からは約徒歩25分で到着します。

まとめ|京都を代表するパワースポットとコロナの影響

京都一の観光スポットでもある清水寺ですが、今はコロナの影響で入り口付近のお土産屋さんたちも少し寂しそうですね。

境内は見どころ満載ですが一部コロナの影響で中止になっているところなどもあるので、おとずれる前に一度公式ホームページでお調べすることをおすすめします!

一日も早く平穏が訪れますよう、お祈りさせていただきました。

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