近畿三十六不動尊霊場の旅!第2番『清水寺』を分かりやすくに紹介!

近畿三十六不動尊霊場の第2番『清水寺』

正式には非『有栖山清光院清水寺』と言い、場所は四天王寺から近いです。

まつもとしん児
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今回は近畿三十六不動尊霊場の『第2番 清水寺』について、巡礼(巡拝)の仕方や、簡単な歴史、御朱印や見所、アクセスなどを簡単に分かりやすくご紹介したいと思います。

清水寺の歴史を簡単にご紹介

納経所
まつもとしん児
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まずは『清水寺』の歴史から簡単にご紹介します!

元々は『有栖寺(うすじ)』という寺でしたが、寛永17年(1640年)に延海阿闍梨(えんかいあじゃり)という僧侶が、観音様のお告げを受けて、京都の清水寺から聖徳太子作といわれる『十一面千手観世音菩薩』を遷(うつ)して本尊として祀り、享保年間(1716~36年)に『新清水寺』に寺号を変えたとされています。

しかし、『新清水寺』の寺号が『清水寺』に変わった経緯などわからないらしいです。

清水寺で期待出来るご利益

まつもとしん児
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清水寺で期待出来るご利益はこちら!

不動明王は主に『厄除災難の仏様』と言われています。災難を砕いて魔を取り除き、苦悩に立ち向かう勇気や迷いを断ち切る力を与えてくれるので、『出世』『勝負事』『商売繁盛の成就』『厄払い』のご利益があると言われています。

清水寺の巡拝方法

玉出の滝
ここ『清水寺』は大阪市内唯一の天然の滝である『玉出の滝』がパワースポットとして知られています。

滝の奥の祠には『不動明王』『二童子』が祀られています。

『これだけしておけば大丈夫!』という巡拝の心得

服装:巡礼で一番大切なのは格好よりも心構えです。お不動様に礼を尽くして巡拝する気持ちがあれば、自ずから巡礼の姿や行いに反映されてゆきます。

巡拝:『拍手・・・1拍』→『ご自身を名乗る(初対面の方に自己紹介するのと同じです)』→『不動明王ご真言・・・7回繰り返し』→『一心祈願・・・随意それぞれ願い事を唱えます』→『拍手・・・1拍』

まつもとしん児
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慣れるまでは、この巡拝方法で大丈夫と思います。巡礼になれてきたら、本格的な巡拝の心得を学びましょう。

清水の舞台が大阪にもあり!

京都の『清水寺』といえば、京都盆地を一望出来る木造の大舞台『清水の舞台』を連想する方が多いはず!大阪の清水寺も負けてはいませんよ。こっちの清水寺にも『清水の舞台』がちゃんと備わっています。

鉄筋コンクリートで作られており、京都の『清水の舞台』とはちょっと違いますが、それでも紛れもなく『清水の舞台』です。遠くには天王寺界隈のシンボル『通天閣』が見えますよ!

舞台の南隅に『鐘つき堂』があります。立派な梵鐘が吊り下げられています。

清水寺の御朱印

御朱印
こちらが納経所で購入出来る、近畿三十六不動尊霊場第2番『清水寺』の御朱印です。

清水寺のアクセス

清水寺入り口

電車の場合

地下鉄谷町線『四天王寺前夕陽ケ丘』駅下車:徒歩約5分

JR・地下鉄『天王寺』駅下車:徒歩約10分

車の場合

阪神高速『夕陽丘』ランプ、『天王寺』ランプから約3分

まとめ

清水寺仮本堂
大阪にもある『清水寺』は如何でしたでしょうか?

近畿三十六不動尊霊場の『第1番 四天王寺【亀井不動】(かめいふどう)』のすぐそばだし、その他にも『通天閣』や『新世界』、『阿倍野ハルカス』などの観光スポットの多い場所にありますのでご興味のある方は、是非訪れてみてください。

まつもとしん児
まつもとしん児
大阪の『清水寺』も良いもんですよ!

引用文献
新西国客番 清水寺
大阪の神社仏閣 清水寺
大阪のパワースポット – 日本のパワースポットガイド

ABOUTこの記事をかいた人

まつもとしん児

職業:実演販売士 人生のどん底に落ちた時、たまたま知人に連れられて、関東36不動霊場を周り、巡拝結願成就し、そこから人生が大きく変わったと思っている男! そして、神社仏閣をこよなく愛するようになり、少しでも多くの方に神社仏閣の良さを伝えたいと思い、実演販売士ならではの、誰にでもわかりやすく紹介する当サイトを作りました。