京都の安産祈願・子宝の強力パワースポット神社仏閣11選!【神社仏閣サイト厳選】

『安産祈願のため』、『子宝祈願のため』に神社仏閣に参拝に訪れる方は多いと思います。

『神頼みなんてアテにならない!』と思う方もいるかもしれませんが、神社仏閣特有の厳かな雰囲気の境内を散策することで、良い気分転換にもなると思いますよ。

今回は京都にある『安産祈願』・『子宝』にご利益がある人気の神社仏閣をご紹介します!

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地主神社|京都最古で最強のパワースポット神社

京都の人気観光スポットである『清水寺』に京都最古で最強の安産祈願・子宝のパワースポット神社があります。

その名も『地主神社』で、その歴史は実は『清水寺』よりも古く、古代から人々の信仰を集めた由緒ある神社なんです。

大国主命(おおくにぬしのみこと)

素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと):大国主命の父母神

足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと):奇稲田姫命の父母神

日本の国づくりの役割を果たした3代の神様をお祀りしています。

3代続く神様をお祀りしていることから『子授け』、『安産』の信仰が篤くなっています。

京都最古で最強の安産祈願・子宝のパワースポット神社『地主神社』はお薦めです!

『清水寺』に行ったら忘れずに参拝しましょう!

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岡﨑神社|京都で人気を集めているうさぎ神社

京都で人気を集めている『うさぎ神社』こと『岡﨑神社』は、縁結びや夫婦和合・子授けにご利益があると言われることから、女性の参拝者が増加しております。

また、境内ではうさぎづくしの可愛らしい写真が撮れるという事で、知る人ぞ知るSNS映えスポットとして話題になっています。

素戔嗚尊(すさのをのみこと)
伊勢神宮の天照大神の弟神

櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
八岐大蛇(やまたのおろち)の生贄にされるところを、素戔嗚尊に助けてもらい、結婚された美しい女神

三女五男八柱御子神(さんにょごなんやはしらのみこがみ)
素戔嗚尊と櫛稲田姫命の3柱の女神と5柱の男神の御子神

手水舎の中央にいる黒御影石でできた『子授けうさぎ』像に注目!

『うさぎのご祈願 月を仰ぎ、力を体に満たしたうさぎです。子授け・安産を始め 各々のご祈願を祈り、うさぎに水をかけて お腹をさすってお参りください』と説明書きされています。

『子授けうさぎ』のお腹は少し膨らんでいて、たくさんの参拝者にさすられててピカピカしています。

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野宮神社|秋篠宮紀子様も参拝後ご懐妊!

京都で数多くある縁結びスポットで、必ず名前が挙がるのが、嵯峨野にある『野宮神社(ののみやじんじゃ)』です。

『縁結び』・『子宝』・『良縁』のご利益を求めて女性から人気を集めていますが、実は悪縁を絶つ『縁切り』のご利益もある神社なんです。

縁結びをはじめ、心願成就や子宝に学問など、色々なご利益が期待出来るパワースポット神社です!

竹林の青々とした葉っぱに囲まれ、道中の景色も楽しめます。

奥に入っていくと、最初に見えるお社には『白福稲荷大明神(しらふくいなりだいみょうじん)』がお祀りされています。

子宝・安産・商売繁盛にご利益があるといわれています。

平成6年に秋篠宮紀子様が『白福稲荷大明神』へ参拝後、佳子様を身ごもった事でも有名になりました。

嵐山に訪れた際には是非、野宮神社に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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市比賣神社|女性のための京都最強パワースポット

全国から女性の参拝が絶えない『市比賣神社(いちひめじんじゃ)』は『女人守護の最強パワースポット』として近年女性の参拝者が急増しています。

縁結びや子授けなど、女性全ての願い事にご利益があるとされ、全国でも珍しい『女人厄除けの神社』とであり、歴代皇后のご崇敬が篤い格式の高い神社でもあります。

市寸嶋比賣之命:日本神話に登場する宗像三女神の一柱。水の神です。

多岐都比賣之命:日本神話に登場する宗像三女神の一柱。川の神様です。

多紀理比賣之命:日本神話に登場する宗像三女神の一柱。海の神様です。

神大市比賣之命:農耕の神様。

下光比賣之命:縁結びの神様として有名な大国主神(おおくにぬしのかみ)の娘です。

宗像三女神は、福岡県宗像市にある『宗像大社』、広島県の宮島にある『厳島神社』のご祭神としても知られている、とてもご神力の強い神様です。

こちらの『本殿』は皇室を南側から守るという意味で神社建築では珍しく北向きに建てられています。

良縁・子授け・安産等、女性に関するご利益ばかりで、女性のためのパワースポットとして京都最強の呼び声が高いのが『市比賣神社』です。

女性の方は是非一度参拝してみては如何でしょうか。

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梅宮神社|子授け・安産のご利益を求めて参拝者の絶えない神社

京都でも有数の歴史をほこる『梅宮大社(うめのみやたいしゃ)』は名前の通り、梅の名所として有名なこの神社の境内では、初春になると梅の香りが充満します!

近年では京都の猫神社としても知られており、多くの猫好きも訪れる神社でもあります。

そして酒造、子授け・安産にご利益があることでも有名であり、年間を通して子授け・安産のご利益を求めて参拝者の絶えない神社となっています。

酒解神(さかとけのかみ)-大山祇神(おおやまづみのかみ):日本で唯一の酒造の神様

大若子神(おおわくこのかみ)-瓊々杵尊(ににぎのみこと):「天孫降臨神話」において高千穂に天降った皇祖神とされる

小若子神(こわくこのかみ)-彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと):瓊々杵尊と木花咲耶姫命の皇子であり、兄弟神の中で皇位を継いだとされる

酒解子神(さかとけこのかみ)-木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと): 「日本神話」において、炎の中で出産したとされることから安産の神として信仰される

梅宮大社のご神花の『梅』とご利益として子授けの『産(うめ)』と『梅(うめ)』とが掛けられた絵馬が人気でたくさん奉納されています。

歴史ある建築物、そして安産、子宝祈願を探している方は勿論、猫神社である『梅宮大社』で猫に癒されたい方にもおすすめです。

一度『梅宮大社』へ参拝へ訪ねてみては如何でしょう。

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上徳寺|世継地蔵は京都で人気の安産祈願スポット

五条河原町近くにある『上徳寺』は『京のよつぎさん』と親しまれているお寺です。

山号(さんごう※仏教の寺院に付ける称号)は『塩竈山(えんそうざん)』といい、子授けや安産祈願の信仰が篤く、徳川家康ゆかりの寺としても知られています。

境内の左奥に『地蔵堂』がございます。

1871年(明治4年)、再建のお堂で高さ2m余りの石地蔵をお祀りしています。

古くから良い世継を授かるご利益があるとされ、『世継地蔵』と呼ばれています。

本尊に篤く帰依(きえ※拠り所にするという意味)していた者が、一子を失い世継が恵まれるよう参籠(さんろう※ある期間こもって祈願すること)していた7日目の夜、夢に等身大の地蔵尊が現れ、『われを石に刻み祈念すべし』と告げましたた。

早速、その者は尊像を刻み、一宇(いちう※一棟の家・建物)を建立して安置し祈念したところ、立派な子を授かり家運長久(かうんちょうきゅう※)し子孫は繁栄しました。

また享保年間(1720年頃)住僧が夜中勤行のおり、『我が欲するところの誓願は、世に子なきものには子を授け、子孫相続し、その家の血縁絶えやらず、家運長久ならしめ 、幸福薄きものには福を与うべし』と地蔵尊の声を聞いたという言い伝えがあります。

それから、益々信を深くし、ご加護をうけ、ご利益を受けること著しく、世継を授かり歓喜する人々絶えなかったとの事です。

『世継地蔵』に祈願すると良い世継が授かるとして、今でも子授け安産息災で広く信仰を集めています。

地蔵堂には安産を祈願した、たくさんの絵馬が吊されています。

これは『よだれかけ絵馬』といい、上下逆さまの五角形の形をしています。

これは、赤ん坊の涎(よだれ)掛けの形になっているためといいます。

『よだれかけ絵馬』だけではなく、実際の涎(よだれ)掛けも吊されていました。

この数の多さから見ても、人気なのが分かりますよね。

世継地蔵の安産祈願は勿論、一億日分の功徳が頂けるという、毎年2月8日に『世継地蔵尊大祭』も参加してみたいですよね。

皆さんも、安産祈願もしくは一億日分の功徳を求めて、足を運んでみては如何でしょうか。

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月読神社|安産や子宝祈願のパワースポット

『月読神社』は京都最古の神社『松尾大社』の摂社ですが、独立した神域を持ち、舞殿、本殿に社務所まであり、神秘の雰囲気を漂わせながらひっそりと、でも荘厳に鎮座しています。

場所は『松尾大社』から歩いて10分弱の所ににあり、『安産守護のお社』として古くから親しまれてきました。

こちらが本殿になります。

ご祭神は『月読尊(つきよみのみこと)』を祀っています。

『月読尊』というと、普通は『伊邪那岐命(いざなぎのみこと)』の禊で生まれた『天照大神・月読尊・素戔嗚尊』の三貴子を思い浮かべますが、こちらは、この系譜とは異なる『月読尊』が祀られています。

日本書紀には、海人族の壱岐氏によって奉斎された『高皇産霊(たかみむすび)』を祖とする『月神』が登場し、先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ※日本の史書であり、神道における神典)にも、壱岐氏が奉斎する『天月神』が登場します。

社伝によると、こちらの『月読尊』は、この、海人族が奉斎する海の干満を支配する月の神とされているとのことです。

月の満ち欠けは、死と再生を表し、女性の周期でもあります。

このようなことから、子授け・安産のご利益が期待出来ます。

こちらは『月読神社』で人気のスポット、安産・子授けのご神威がある『月延石(つきのべいし)』です。

この『月延石』は『安産石』とも言われ、伝承によると、臨月であった『神功皇后(じんぐうこうごう※日本の第14代天皇・仲哀天皇の皇后)』が新羅遠征の折に、この石を撫でて出産を延べて出陣をし、後に無事、『応神天皇(おうじんてんのう※第15代天皇)』を産んだという言い伝えから安産の神石として信仰されています。

後の『舒明天皇(じょめいてんのう※第34代天皇)』の時に『月読神社』に奉納されたという伝説があり、古来より安産を願ってお参りされる人が多い神社です。

また『月延石』という名から、月のものが延びる、即ち子宝を宿すということから、子授けの神石としても信仰されています。

一見こぢんまりとした神社ですが、子授け・安産のご神徳の他にも、縁結び・恋愛成就の『むすびの木』、学問の神で聖徳太子を祀る『聖徳太子社』、海上交通安全・水難除『御船社』、自己の罪、穢れを除く『解穢の水』など、様々なご利益があります。

松尾大社の摂社で有名ではありませんが、京都でも最古の部類に入るほど歴史ある神社です。

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鈴虫寺|住職さんの説法が面白いので大人気!

京都には数多くの神社仏閣がありますが、世界遺産でも国宝でもない、しかもちょっと不便な場所にあるのに大人気のお寺があります。

名前は『鈴虫寺』、正式名は『妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)』です。

人気の理由は『願い事が叶う(恋愛系のお願い事に強く女性から人気)』ことや、住職さんの説法が非常に面白いということ。

そして、こちらが門を出てすぐの所にある、超人気スポットの『幸福地蔵菩薩様』がおられます。

右手には『錫杖(しゃくじょう)』、『左手には宝珠(ほうじゅ)』をお持ちになっておられます。

そして、ここで注目して欲しいのが足元です!

普通、仏様は皆裸足ですが、『幸福地蔵様』は『日本でも鈴虫寺だけ』と言われるお地蔵様で、わらじをお履きになられています。

わらじをお履きなので、一度お参りすると願いを叶えに家まで来て下さるとのこと。

その為、必ず自分の名前と住所を心の中で言ってからお願い事をすることが重要ですと、住職さんが仰っていました。

こちらのお地蔵様は『一願成就』のお地蔵様で、『一つだけお願い事が叶う』ということなので、欲張っていろいろお願いしないようにしましょう。

週末や休日には関西圏以外からも沢山の方がお越しになるので行列は必至です!

でも、並ぶだけの価値は非常にあると思いますので、皆さんも是非参拝してみて下さい!

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わら天神宮|京都一番の安産祈願神社!

京都で安産祈願といえば、まず思いつくのが『わら天神宮』と言われるほど安産のご利益があると人気です。

正式名は『敷地神社(しきちじんじゃ)』ですが、親しみを込めた愛称『わら天神』と呼ばれています

こちらが正面にある『拝殿』です。

木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)

とても美人な女神様で、葦原中国(あしはらのなかつくに)へ降臨された天照大神の孫『瓊々杵尊(ににぎのみこと)』と結婚して一夜にして懐妊し炎の中で3人の子供(三神)を無事に出産したという伝説が残っています。

父は山の神である『大山祇神(おおやまづみのかみ)』です。

強くてたくましい母親像から安産、子授け、縁結びの神様として人気の神社になっています。

古来より稲わらで編んだカゴに神饌(しんせん※日本の神社や神棚に供える供物のこと)を入れて神様に捧げており、それがやがて抜け落ちたわらを安産を願う妊婦さんが持ち帰るようになったそうです。

そのわらのお守りの珍しさから『わら天神宮』という通称ができました。

安産祈願の方は妊娠5ヶ月目を目安に参拝しましょう。

また、賽銭箱の柵に多くの『よだれかけ』が掛けられています。

これは全て、安産の御礼参りの際に持参されたもの、一つ一つに感謝の言葉が書かれています。

ご利益は安産、子授け、縁結び、子供の成長守護が期待出来ます。

【安産祈願について】

わら天神宮の授与所は手水舎の前にあり、わら天神宮は『はら帯天神』とも称されるほど安産祈願で有名な神社です。

祈祷を受ける以外にも数多くの安産祈願お守りがそろっています。

安産祈願一式(腹帯あり):『腹帯・安産御守り・神札・赤ちゃんの下着・安産護符(神薬)・安産祈祷の申込書・お礼参りに使用できる封筒』初穂料:7,000円

腹帯なしだと初穂料4000円です。

わらを包んだお守りが安産祈願として授与され、そのわらに節があれば男の子、なければ女の子が生まれると言われています。

お参りする日は一般的には戌の日がよいとされていますが、わら天神宮では『臨月の前の月の9日』もお薦めされています。

古来より9は『苦しみ』を意味する数字とされていますが、この9がつく日にご祈祷を受けると出産の苦しみを乗り越えることができると考えられているからです。

安産護符に入った薬を産気づいたときに飲むと、心おだやかに出産を迎えることができるんだとか。

出産予定日の一週間前から出産当日を挟み一週間後までの合計15日間、毎朝安産祈祷を受けたい場合は初穂料4,000円で当日申込書を社務所に持参します。

ご祈祷を受けた後は母乳の出がよくなるようにと甘酒がふるまわれますよ。

社務所が開いているのは8:30~17:00ですが、神事などで予定が変更になる場合があります。

遠方から参拝に訪れる予定であれば、事前に社務所に予定を問い合わせてから出かけた方がいいでしょう。

また無事に子供が産まれた後は、全ての護符を返納する『お礼参り』も欠かさず行った方が良いでしょう。

この際の供料は大体5,000~10,000円くらいが相場のようです。

強制ではありませんが、神様から頂いたご加護に感謝し、その後の子供の健やかな成長を願って参拝しておきたいところです。

赤ちゃんの性別占いもできるわらの入ったお守りは、単品で手に入れたい場合は初穂料1,000円です。

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三嶋神社|秋篠宮殿下も祈願で二度もお越しに!

大きなマンションの影に隠れるように、ひっそりと佇んでいる『三嶋神社(みしまじんじゃ)』は珍しいウナギを祀る神社です。

更にあまりガイドブックにも載らない、知る人ぞ知る子授け・安産の神様で、秋篠宮殿下も祈願で二度もお越しになったという神社でもあったのです!

こちらが社殿になります。

現在の社殿は2000年に土地を手放された後、2002年に地主さんによって再建されたもののようです。

大山祗大神(おをやまづみのおをかみ)

天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひだかひこほのににぎのみこと)、

木之花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

土火水(どかすい)の三つの御神徳(土:万物の母、火:万物の大気、水:万物の源)を以って、女性の安産夫婦和合を守護し、子供のない人には子宝を授け、避妊を願う人にはその願いをかなえ、水子の慰霊(供養)に至るまでお導き頂ける神様です。

またあらゆる生物の出生、成育、放生を守護される神様で、古くから女官や庶民などから信仰されてきました。

現在も皇室からの信仰は篤く、秋篠宮様が参拝に来られた時の写真もちゃんとありました。

ちなみに、平成15年のご参拝から約3年後に悠仁親王殿下がお生まれになっています。

祈願の流れとしては、絵馬の柄はウナギが2匹の物と3匹の物の2種類あり、2匹は子授け祈願の絵馬3匹は安産祈願の絵馬で、願いを書き込み、神社で祈願してもらいます。

そして子どもが産まれ、お礼参りをするまでは、神様の使者であるウナギを食べてはいけないとされています。

ただし産後は、体力を戻すためにウナギを食べてもいいそうです。

本当に小さな神社ではありますがなかなか興味深い逸話や歴史のある神社でした。

皇室からも崇敬を受けるという子授けパワーを得るべく、一度『三嶋神社』へ参拝へ訪ねてみては如何でしょうか?

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大蓮寺|安産祈願で全国的に人気の京都のお寺!

昔から『安産祈願の寺』として親しまれている『大蓮寺(だいれんじ)』は、山号を『引接山(いんじょうざん)』、院号を『極楽院』という、浄土宗知恩院派の寺院です。

かつては五条若宮(五条西洞院あたり)にありましたが、五条通の拡張に伴い、昭和20年に現在の東山二条に移りました。

山門をくぐると正面に本堂がございます。

阿弥陀如来像のほか、多くの仏像が所蔵されています。

本尊の阿弥陀如来は、通称『あんさん(安産)阿弥陀』と呼ばれています。

明治時代まで、現在の八坂神社の境内に、薬師如来をご本尊とする『勧慶寺』というお寺がありましたが、1868年(明治元年)の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって廃寺となった際、すべての仏像や仏具は、祇園社とご縁のあった大蓮寺に移されたのです。

祇園社のご本尊で重要文化財の薬師如来や洛陽十二神中の夜叉神明王(やしゃじんみょうおう)などは非公開ですが、大蓮寺が京都市内の観音様を巡る『洛陽三十三所観音霊場』第八番札所に定められていることから、『十一面観音菩薩』は拝観出来ます。

安産祈願は前もっての予約が必要になります。

ご希望の方は受付時間内の午前9時から午後4時半までの間に電話で予約出来ます。

祈祷料は授与品によって変わってきます。

晒しの腹帯と御宝号(ごほうごう)と安産のお守りと安産のお札と絵馬で5千円で、晒しの腹帯無しで3千円。

また、臨月まで毎日安産のご祈祷と御寶号を授与される安産年間祈願もあり、こちらは2万円になります。

境内は小さめで、ひっそりとしたお寺ですが訪れる方も多いようです。

皆さんも『大蓮寺』を訪れてみては如何でしょうか。

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昔から『安産祈願の寺』として親しまれている『大蓮寺(だいれんじ)』は、山号を『引接山(いんじょうざん)』、院号を『極楽院』という、浄土宗知恩院派の寺院です。 かつては五条若宮(五条西洞院あたり)にありましたが、五条通の拡張に伴い、昭和[…]

まとめ|信じる者は救われる気持ちが大切!

今回は京都にある最強の『安産祈願』・『子宝』のパワースポットをご紹介しました。気分転換にもなると思いますので、一度参拝してみては如何でしょうか?

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