大阪の厄払い・厄除けの神社と寺はここがお薦め!【神社仏閣サイト9選】

いざ、『厄払い・厄除けをしよう!』と思い立っても、『あれ?厄払いっていつ・どうやってやるの?』、『どこに行けば良いの?金額は?服装は?』と悩む方はきっと多いはず!

中には、そもそも『厄年って何だろう?』という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

今回は大阪の厄払い・厄除けのお薦めの神社とお寺をご紹介します。

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そもそも厄年とは?

まずはそもそも『厄年って何?』ということから簡潔にご紹介!

『厄年』とは『厄災』が多く降りかかる年齢の事で、『厄年』の時は、人生の転換期であり、運気が下がり肉体的にも精神的にも調子を崩しやすいとされています。

また、予期せぬ災難にも遭いやすく、体調や精神的にも落ち着かないことが増える傾向にあるそうです。

その為、例年よりも慎ましく過ごそうとする年を指します。

『厄』という言葉には、『災い』や『不幸』といった意味があり、それを避けるために普段よりおとなしく過ごそうとする考え方です。

『厄年』は平安時代にはすでに存在し、紫式部の源氏物語にも、『厄年』に関する記述があるなど、古くから日本では『厄年』を意識して生活し、『厄年』とする年齢が定着してきたのは江戸時代以降だそうです。

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厄除け?厄払い?

まず『厄除け』とは、邪気や災厄が寄ってこないように祈願や祈祷をしてもらうことを指します。

神社で祈祷をして貰うこともありますが、一般的には密教系のお寺で祈願祈祷をして貰うことがほとんどです。

悪いこと、災いが近寄ってこないように行う予防的な意味を持っているのが特徴です。

『厄払い』とは、自分にとって良くないことをもたらすものを祓ってもらうために、祈願祈祷を受けることを指します。

こちらは、神社で受けるのが一般的で、神道の考え方に則ったお祓いで、自分についている邪気や穢れを祓ってもらうことで状況の改善などを図ろうとします。

結局はどちらも『災難を寄せ付けない』ということなのですが、『厄除け』、『厄払い』では祈祷の儀式内容に違いがあります。

お寺で祈る護摩祈祷か、神道に則り清める神社の祈祷儀式か、どちらを選ぶかは自由です。

これが一般的な『厄除け』と『厄払い』の違いです。

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厄年の年齢は?

人生の節目と呼ばれる『厄年』は、男女でもそのタイミングは異なり、 男性の厄年は数え年で『25歳、42歳、61歳(本厄)』の『前後1年を合わせた3年間』、女性は『19歳、33歳、37歳、61歳(本厄)』の『前後1年を合わせた3年間』です。

また、地域によってはこの範囲でないこともあります。

一番注意の必要な『本厄(ほんやく)』の前後の年が『前厄(まえやく)』、『後厄(あとやく)』と呼ばれるもので、この捉え方はさまざまですが、一般的には『本厄』の前後だから注意しようというイメージです。

男性42歳、女性33歳が、数回おとずれる『本厄』の中でも、最も注意が必要な年齢で『大厄(たいやく)』と呼ばれています。

生まれた年を『1歳』、『1年』とする数え方です。

厄払い・厄除は祈願はいつ行うのがベスト?

『厄除け』、『厄払い』に行く時期に関してです。

一般的には、立春(毎年2月4日頃)までに済ませるのが良いとされていますが、地域によって違いもあります。

特に神社は地域で信仰されてきたものですので、住んでいる地域の習わしに沿うのも良いと思います。

服装は?

次に服装についてです。

具体的には、以下のような服装がベスト。

男性・・・紺や黒などの落ち着いた色のスーツ、またはジャケット
女性・・・スーツもしくは落ち着いた色のワンピース(柄物などは避ける)

祈祷を受ける時の服装は男女とも露出が少なく、煌びやかではないものが好ましいと言われているので、気を付けてくださいね。

相場の金額

最後に、気になる金額についてです。

ここは気になる方が多いのではないでしょうか?

基本的には、神社やお寺に渡す祈祷料の金額は、同じ神社・お寺でも、祈祷後に頂くお札(ご祈祷符)の大きさや、祈祷の期間によって変わります。

3,000円〜、5,000円〜、7,000円〜といった5,000円前後で設定されているところが多いでしょう。

祈祷料は『気持ち』や『お礼』なので、金額に関しては自分の財布と相談して決めて問題は無いと思います。

ちなみに祈祷料は神社やお寺の社務所や受付にて申し込み時に納め、基本的にのし袋に入れる必要はないものです。

しかし、そのまま渡すのは気が引けるという方は、のし袋を準備して行くのが良いかもしれません。

住吉大社|ここが一番人気なのでは?!

大阪で『厄払い』と言えば、まず住吉大社を思い付く方が多いと思います。

全国に2300社ある住吉大社の総本社で、一年を通して参拝される方は非常に多いです。

大阪No.1の初詣スポットでもあります!

何故、住吉大社が厄払いで有名かというと、お祀りされている神様が『穢れや災厄を祓ってくれる尊い神様』だからです。

これは文句のつけようがないでしょう!

こちらで受付をして、ご祈祷をして頂けます。

住吉大社は『厄払い』以外にも、本当に沢山のご神徳がある、大阪随一のパワースポットでもあるのでお薦めですよ!

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四天王寺|聖徳太子が建立したお寺

四天王寺で『厄除け』をされる方も非常に多いのではないでしょうか?

何といっても、誰もが知っている聖徳太子が建立したお寺で、日本で最古の仏教寺院の一つです。

境内も非常に広く、多くのご利益を期待できるので、観光客も非常に多いです。

四天王寺はこちらの『六時礼賛堂(ろくじらいさんどう)』で受付をして、ご祈祷して頂けます!

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大阪天満宮|学問の神様だけではない!

『大阪天満宮』と聞けば、一番に『学問の神様』を想像される方が多いと思います。

『学問の神様』は勿論なのですが、実はそれ以外にも多くの神様がお祀りされており、厄払いでも非常に人気のある、格式高い神社なんです!

昔、『大阪天満宮』の主祭神として崇められていた大将軍が『厄除けのパワーがある』という事で、昔からここ『大阪天満宮』は『厄払い』としても人気となっております。

大阪天満宮での厄払いのご祈祷の際に必要な初穂料は、個人の場合6,000円となっています。

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今宮戎神社|開運招福で厄払い祈願!

『えべっさん』と呼ばれて親しまれている『今宮戎神社』も、ご利益として商売繁盛、開運、厄除け、福徳円満、病気平癒などが期待できるので、『厄払い神社』として非常に人気が高いです。

平日は比較的人が少ないのも人気の一つです。

厄を払って貰うだけではなく、しっかり、商売繁盛・開運招福もお願いして帰りましょう!

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石切劔箭神社|厄を剣で切り離す!

東大阪市にある『石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)』は通称『いしきりさん』と親しまれております。

『でんぼ(腫れ物)の神様』として有名で、その信仰から『癌封じ』や『病気平癒』などのご利益を求めて多くの方が、本殿前と境内入り口にある『お百度石』を行き来されています。

また『石切劔箭神社』という名前からも『御神威(神様の威光)が強固な岩さえも切り裂き突き通すほど偉大である』とされ、その謂われとご利益(厄を剣で切り離してくれる)からも『厄払い』での参拝者も多く訪れています。

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難波八阪神社|獅子が大きな口で邪気を飲む!

SNSで人気のスポットとなっている『難波八阪神社』も『厄払い神社』として非常に人気があります。

その理由はこちらですね…。

この大きな獅子殿です!

今や、大阪でも人気の観光スポットの一つとなっております。

この獅子の大きな口が邪気を飲み込み、『勝運』を招くと言われており、全国から多くの参拝者が訪れています。

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阿倍王子神社|弘法大師も祈祷した神社!

天王寺の南に鎮座する『阿倍王子神社』です。末社の『安倍晴明神社』も人気です。

天長3年(826)、『淳和天皇(じゅんなてんのう)』の勅命で『弘法大師』が悪疫鎮圧の祈祷を行ったとの記録も残っているところから、こちらは『厄除け』、『無病息災』、『病気平癒』などにご利益があると崇敬されており、多くの方が『厄払い』に訪れます。

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大念佛寺|11人の仏様パワー!

『大念佛寺』は境内も広く、多くの仏様がお祀りされていることもあり、非常に人気のあるお寺です。

本堂の大きさはに圧巻です。大阪府下最大の木造建築で凄い迫力です!

こちらには11人の仏様がお祀りされており、こちらで『厄除け祈祷』をして頂けます。

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野崎観音|女性に人気のお寺です!

江戸時代から300年以上も続く『野崎参り(のざきまいり)』で知られ、大阪庶民から『のざきの観音さん』と親しまれている『野崎観音』も『厄除け』で人気のお寺の一つです。

毎年5月1日~8日まで行われる『野崎参り』は現在もJR野崎駅からお寺に続く参道には300以上もの露店が並び、毎年20万人以上の参詣者で賑わっています。

小高い山の上にあるので、見晴らしも非常に良く、平日は人そんなに多くないので、ゆっくりと参拝出来るのでお薦めですよ!

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まとめ|行って損はないので是非!

大阪お薦めの『厄除け・厄払い神社仏閣』は如何でしたでしょうか?

どこに行くか決まりましたか?

しっかり厄払い・厄除けをして、皆さんが心安らかに過ごせる日々が訪れることを切に願っています。

 

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