大阪天満宮の御朱印やご利益を誰にでも分かるようにご紹介!

『てんじんさん』と親しみのある名で呼ばれている『大阪天満宮』は大阪の中でも代表的な観光地の一つです。

ご祭神は『学問の神様』として有名な『菅原道真公』ということで、入試シーズンには多くの受験生がお参りします。『大阪天満宮』では『合格祈願』は勿論、この他に『立身出世』、『縁結び』、『厄払い』等のご利益もあるといわれてます。

まつもとしん児
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今回は『大阪天満宮』の歴史やご利益、境内の見所、御朱印、アクセスについて、分かりやすくご紹介したいと思います。

大阪天満宮の歴史を簡単にご紹介

大阪天満宮入り口
まつもとしん児
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今回まずは『大阪天満宮』の歴史を分かりやすくご紹介したいと思います。

『大阪天満宮』の歴史は、今から1,000年以上も前にさかのぼります。 901年、菅原道真公が現在の『大阪天満宮』と同じ場所にあった『大将軍社』に参詣したのがはじまりです。

650年、孝徳天皇(こうとくてんのう)が難波長柄豊崎宮(なにわのながらのとよさきのみや※孝徳天皇の皇居。今の大阪市中央区の大阪城の南に宮址がある。)を造営したとき、都の西北を守る神として『大将軍社』という神社をこの地に祀りました。その後901年に、後の大阪天満宮のご祭神となる菅原道真公が無実の罪を着せられ、京都から太宰府へ左遷される際に立ち寄り、旅の無事を祈願したといいます。

その後、道真公は大宰府でその生涯を終えました。無実の罪に反発することもなく、自分が信じる誠の道を静かに貫き最期を迎えました。すると、都(当時は京都)で疫病が流行りだし、天皇がお住まいになる清涼殿に雷が落ちるなど天変地異が起こりだした。人々はこれを道真公の怨霊によるものと信じ、その霊力を鎮めるため菅原道真公を神様として祀るようになっていきます。

そんな折、この『大将軍社』の前に一夜にして7本の松が生え、夜ごとにその松の先を光らせました。

それを聞いた当時の村上天皇は、役人たちに詳しく調べさせ、生前道真公がここを訪れていたことを知り、勅命を出し、道真公の御霊を厚く弔いました。この時に、建立された社殿が、天満宮のもととなっています。道真公が参拝した約50年後のことである。

それ以来、『正直の神』、『文芸学問の神』として大阪市民はもとより、全国からお参りされています。

大阪天満宮のご祭神と期待できるご利益について

大阪天満宮本殿

ご祭神:菅原道真公

学者であり、政治家でもあった菅原道真は5歳で和歌を詠み、33歳で学者の最高位『文章博士(もんじょうはかせ)』に任命されるなど希有な人物。

数々の苦難を経験し、祟りや恵みの話も多く残る非常に力のある神様ですので、勉学に励む方々にとっても重要な存在です。

『大阪天満宮』では、菅原道真公を『正直の神』と伝えています。

無実の罪を着せられても、自分から反発することなく『正しいことをしていれば自ずと無実は晴らされる』という信念を持ち、誠の道を貫いた人生が『正直の神』と言われる由縁です。

実際にお亡くなりになったあと、道真公には『正一位太政大臣(しょういちいだじょうだいじん)』という貴族の最高位が贈られています。

まつもとしん児
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疑惑を掛けられても、最後にはその疑惑を晴らした神様ということで『裁判の神』として慕う人もいるらしい。

ご利益は…

『学問の神様』として広く知られた方なので、『合格祈願』『学業成就』のご利益がもっとも有名です。

境内の見所を紹介

大阪天満宮入り口②
それでは次に境内の見所を『表大門』から入って順番にご紹介していきます。

本殿で祈願するのはもちろん、境内には運気を向上させるスポットがほかにも沢山あります。

表大門:頭上に注目

表大門
こちらが『大阪天満宮』の入り口として非常に目立つ『表大門』

表大門上
頭上に目をやると、大きなしめ縄と鮮やかな方位盤が飾られています。このしめ縄は出雲地方の玉造天満宮から奉納されたものです。

方位盤
注目してほしいのはこの『方位盤』です。実はあまり知られていない色鮮やかな十二支の彫刻で、この方位盤をよく見ると、酉年の絵がないことに気付きます。

十二支の酉の位置に、鶏(にわとり)ではなく鳳凰(ほうおう)がいるのが特徴です。

理由は、菅原道真公が都を追われて太宰府に旅立つときに、鶏が鳴けば出発しなければならず『鶏は別れを急かすもの』と道真公は鶏を嫌ったと伝わっているからだそうです。

天神の水:ご神水を頂ける

黒土祠
表大門を通ってすぐ右手にある『黒土祠』です。

大穴牟遅神(おおあなむちのかみ※大国主神の別名)の子で『御井神(みいのかみ)』をお祀りされています。

あまり目立たないお社ですが、実は大阪の名水言われる『御神水』をまつる祠です。大阪天満宮の井戸水は昔から美味しいと有名で、江戸時代には、藩主が蔵屋敷に滞在する時に、ここの井戸水を使ったお茶を淹れて接待したと伝わっています。

御神水
その歴史にちなみ、今でも大阪天満宮の御神水を頂く事が出来ます。

クリスタルのように輝く御神水舎の扉が開くのは毎月1日・10日・25日の3日だけ。時間は午前9時前~午後5時までとなっています。

毎月1日は月首祭。25日は菅原道真公と縁の深い日で、大阪天満宮の月次祭が行われる日だ。(道真公は6月25日生まれ、2月25日にお亡くなりになったと伝わっている) そしてその間の10日にも開扉するそうです。

まつもとしん児
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また、社務所でもペットボトルに入った御祈願済の御神水が授与されています。(500ミリリットルは200円、1リットルは1,000円の初穂料)

本殿


こちらが『ご本殿』です。現在の本殿は、1843年(天保14年)に再建されたものです。

神社によるとこの『ご本殿』は江戸時代の記録に残るだけでも7回火災に遭ったといいます。長い歴史の中で7回の火災に遭いながらも、その都度たくさんの人の好意によって再建され、現在の本殿は1843年から続いているものになります。

第二次世界大戦の最中には大阪天満宮がある地域も大変な被害を受けましたが、氏子の方々が我が家よりも優先して天神さんを守り抜いたそうです。

絵馬
『ご本殿』の近くにはたくさんの絵馬があります。

『○○大学合格!』や『○○試験合格祈願』など、参拝者の思い思いの言葉で願いが書かれています。

さすが学問の神様ですね。『学問の神様・菅原道真公』お祀りされているので、受験シーズンには合格祈願に訪れる人が絶えません。

大人気の登竜門で合格祈願・出世祈願

東登竜門
※東登竜門

『本殿』の両側にある西登竜門・東登竜門も、大阪天満宮の人気の名所として知られています。

中国の故事に由来する『立身出世のための関門』を意味する登竜門。門の入り口には龍神様がいらっしゃいます。

この門を通り抜ければ必ず出世できるといわれ、受験シーズンにはたくさんの人がつめかけます。普段は参拝者が立ち入ることのできない本殿の中を通ることができるので、非常に貴重な参拝です。

『登竜門通り抜け参拝』の日程のみ開かれ、毎回たくさんの人で賑わいます。

西登竜門
※西登竜門

合格祈願就職祈願でこの登竜門を通ることができる日にちは、一年を通して約10日間に限られています。

まつもとしん児
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この通り抜け神事をするためには、まず『合格守(ごうかくまもり)』を授与してもらう必要があります。初穂料は3,000円。

拝殿に向かって右側にある授与所でゲットしましょう。

授与所
合格守セットの中に、本殿参拝券や、参拝できる日時一覧が同封されています。

祈願用紙に記入を行い、神社から発表された予定表から都合の合う日にちを選び、後日正式に参拝し祈祷を受けてからくぐることとなります。

また、毎年1月9日~11日に開催される『天満天神えびす祭』の時には、受験生だけでなく、出世や昇進を祈願したい社会人も本殿通り抜け参拝ができます。

『登竜門特別参拝』と言って、ご自身の名刺を持っていき、お賽銭と一緒に名刺もお供えすることで、出世・昇進を願います。神様に名刺をお供えするとはなんとも珍しい参拝です。

まつもとしん児
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華々しい出世を遂げた道真公にあやかり、御神霊により近い本殿の中で参拝できる、この機会はおススメです。

予約の必要はありませんがこのような手順となり、行った当日にそのまま参拝することは不可能であることに注意してください。

八坂社:厄除けで知られる八坂神社のご祭神

八坂社
『本殿』の裏手に『八坂社』があります。

『素戔嗚尊(スサノオノミコト)』がお祀りされていて、『厄除け』『疫病退散』『病気平癒』『家内安全』『良縁成就』『商売繁盛』『開運成就』などのご利益があるとされています。

『素戔嗚尊』は京都の八坂神社のご祭神として有名ですよね。

妻社:縁結びで知られる出雲大社のご祭神

妻社
『八坂社』の近くにある『妻社』です。

ご祭神は『大己貴大神(おおあなむちのおおかみ)』をお祀りされています。出雲大社のご祭神で有名な『大国主命(おおくにぬしのみこと)』の別名です。

白米(しらよね)稲荷社:商売繁盛で知られる伏見稲荷大社のご祭神

白米稲荷社
『八坂社』の近くに『天満のお稲荷さん』として有名な『白米稲荷社』です。

『稲荷大神』をお祀りしており、ご利益は『商売繁盛』『開運招福』です。伏見稲荷大社よりご祭神を迎えたと言われています。

狐・天狗の爪研ぎ石
社殿の奥には古代、『勾玉(まがたま)』『管玉(くだたま)』を磨いた『狐・天狗の爪研ぎ石』と呼ばれる石があります。

お参り作法
授与所で『勾玉守』を購入して、この作法でお参りしましょう。

稲荷奥宮

奥宮
こちらは稲荷大社の奥宮と称されており、稲荷神社らしく連なっている小さな赤い鳥居が見られます。

筆塚:書道上達祈願

筆塚
こちらは『白米稲荷社』の裏手にある『筆塚』です。

菅原道真公は連歌や書に優れ、日本三筆の一人にも数えられています。また、武術にも優れており、弓を持たせれば百発百中。漢詩漢文もお手の物。

まさに神が万物を与えた天才だったのです。ここは、使い古した筆を納めて書道の上達を願う場所です。

亀吉・鶴姫大明神社

お社
『筆塚』の横には『亀吉大明神』『天満弁財天』『鶴姫大明神』と合祀されているお社があります。

住吉社:厄除けで知られる住吉大社のご祭神

住吉社
『本殿』の裏手、東側には『住吉社』があります。

ご祭神は『住吉三神』『厄除け』『禊払い』『航海安全』がご利益。住吉大社の神様ですね。

吉備社:文化の礎を築いた人物

吉備社
『住吉社』の近くには3つの末社が並んでいます。

こちらは『吉備社』でご祭神は『吉備真備(きびのまきび)』です。

『海上安全』『学業成就』『囲碁の上達』のご利益があると言われています。

奈良時代(七世紀)の儒学者・政治家・兵学者です。非常に優秀な人物であったらしく、陰陽道や日本固有の文字など、古代日本において、あらゆる文化の礎を築いた人物とされています。

八幡社:諸願成就の神

八幡社
『吉備社』のお隣は『八幡社』です。

ご祭神は『八幡神(はちまんのかみ)』こと『誉田別命(ほんだわけのみこと)』です。一般に応神天皇(おうじんてんのう)の名で知られています。

『国家鎮護』『殖産産業』『家運隆昌』などご利益があると言われています。

八幡様は戦前までは武神として崇められていました。戦後から平和観念が浸透していくなかで、教育や縁結びなど日常生活に根ざした諸願成就の神へと変化していきました。

松尾社:家系繁栄・厄除け・開運

松尾社
『八幡社』のお隣の『松尾社』です。

ご祭神は『大山咋神(おおやまくいのかみ)』です。尚、『大山咋神(おおやまくいのかみ)』は、大津市坂本の日吉大社や京都市嵐山の松尾大社に奉祀されている神と同じです。

『家系繁栄』『厄除け』『開運』などのご利益があると言われています。

霊符社:八百万の神の頂点

霊符社
境内の奥の東側にはご祭神が天地創造の神である『天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)』がお祀りされている『霊符社』があります。

天は宇宙、御中は真ん中、主は支配するといった意味で、文字通り宇宙の中心に在り、無と有の境界に現れた、高天原に最初に出現した天地創造の神様です。

『安産』『長寿』『招福』『出世開運』『学業上達』などのご利益があると言われています。

十二社

十二社
『本殿』の奥の西側には『十二社』という、12柱もの神様が合祀されている社殿があります。

道真公と同様、政争により非業の死を遂げた方々を一緒に祀って、その霊の怒りや祟りを鎮めるために建てられた経緯があります。

神明社:伊勢神宮の内宮・外宮のご祭神

神明社
境内の北西には、『天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)』『豊受皇大神(とようけすめおおかみ)』をお祀りする『神明社』があります。伊勢神宮の分社にあたります。

『天照皇大神』は伊勢神宮内宮に祀られる皇室の祖神。

『豊受皇大神』は外宮の祭神で五穀の豊穣、衣食住の恵みを与える産業の守護神です。

大将軍社:大阪天満宮の始まりのお社

大将軍社
境内の北西、『神明社』のお隣に位置する『大将軍社』は、大阪天満宮の中でもっとも古い歴史をもつ社殿です。

『大阪天満宮』より250年前から、この地に鎮座する『大将軍社』は645年に難波に遷都した孝徳天皇(こうとくてんのう)により650年都の四方を守護する神社の一つとして創建され、『八衢比古神(やちまたひこのかみ)』『八衢比売神(やちまたひめのかみ)』『久那斗神(くなどのかみ)』をお祀りし、病気病魔退散のご利益があると言われています。

孝徳天皇が勅命を出したことからも、道真公が祀られる前から非常に大きな力をもった神様が信仰されていた証拠であることがわかります。

また『厄除けの神様』としても有名です。

『大将軍社』がもともとこのあたりの氏神様であり、『大阪天満宮』はその敷地に入らせていただいた形になります。

人間に例えると、『大将軍社』は大家さんのような存在なので『大阪天満宮』では、元旦最初の神事は『大将軍社』で行われ、そこで『租(そ)』という家賃のようなものを奉納してから、『大阪天満宮』の神事に移るらしいです。

これを参考にすると、参拝する際は、まずは『大将軍社』で手を合わせてから『本殿』に参拝するのが礼儀かもしれません。

時間に余裕がある人は、ぜひ『大将軍社』から参拝してみましょう。

蛭子遷殿:福の神

蛭子遷殿
『神明社』の西側に『蛭子遷殿』が位置します。

その名が示す通り、ご祭神は『蛭子大神(ひるこのおおかみ)』です。『福の神』で、漁民・商家の守護神として崇敬されています。

老松紅梅殿と白太夫社

老松紅梅殿と白太夫社
境内の西側に『老松紅梅殿(左)』『白太夫社(右)』があります。

いずれの神社も由緒不詳だが、『老松紅梅殿』は道真の愛でた梅の霊、『白太夫殿』のご祭神『渡會春彦』は道真公に側近として仕えていた人物です。

老松神社(おいまつじんじゃ)

老松神社
蛭子門を入ってすぐ右手にはご祭神に『住吉大神』『神功皇后』をお祀りしている『老松神社』があります。

撫で牛がたくさん

撫で牛
『大阪天満宮』といえば学業成就。これにつきます。

牛は天神様の使いとされ境内には牛の像が結構あります。

まつもとしん児
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6つある門のうち、蛭子門近くにある牛の頭をなでると頭がよくなると言われています。

境内から出た所にも人気スポット

白米稲荷社鳥居
初めて行った方は分かりにくいかもしれませんが、境内奥の『白米稲荷社』から外に出た所に、まだまだ『大阪天満宮』の人気スポットはあります。

星合之池は人気の恋愛スポット

星合之池
こちらが入り口にある、縁結びを願う人のための恋愛人気スポットである『星合之池』です。

星合橋
『星合之池』にかかる架かる『星合橋(ほしあひはし)』

まつもとしん児
まつもとしん児
この橋の上で出会った男女が結ばれるという良縁祈願の名所でもあるんです。

さらに7月7日の七夕の日に恋人同士で橋を渡ると厄払いができるそうです。

願い玉的

右下の方に浮かんでいるのは、『星合之池で運試し』と人気のスポットである、道真公が大好きな梅の花を模した『願い玉』の的です。

6色の花びらごとに願いの内容が決まっているので、自分の成就したい花びらに願いをかけて放り投げます!

願い玉
参加方法は簡単。授与所か星合茶寮で授与している『願い玉』を3つ選び、初穂料500円をおさめます。

願い玉説明
赤(良縁・恋愛)
黄(商売繁盛)
・白(健康・病気平癒)
青(芸能・芸術・武術)
緑(学徳・合格)
金(万願成就)

上記のように内容が決まっているので、自分が成就したい思いを心に浮かべながら的に向かって願い玉を投じます。願いごとに応じた色の花に願い玉が乗れば、その願いは叶うといわれています。

まつもとしん児
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みなさんも参拝の際には願い玉で願かけしてみてください!

高坐招魂社:話し上手になるご利益

高坐招魂社
橋を渡った先に、出来たばかりの真新しい神社『高坐招魂社(こうざしょうこんしゃ)』があります。

平成29年に上方落語協会と一緒に創建した、上方落語に尽力された方の御霊をお祀りしています。

噺家さんにあやかり、話が上手くなりたい面接でうまくアピールしたいプレゼンを成功させたい告白したい、など言葉に関するご利益があると言われています。

祖霊社

祖霊社
大阪天満宮神官・神職および氏子・崇敬者の祖霊をお祀りするお社です。

宇賀社

宇賀社
『祖霊社』の横にあり、詳細は不明です。

御朱印

御朱印
こちらが『大阪天満宮』の御朱印になります。

アクセス

大阪天満宮外観

電車の場合

JR東西線『大阪天満宮駅』から徒歩2分

Osaka Metro谷町線・堺筋線『南森町』より徒歩3分

車の場合

阪神高速1号環状線『北浜』出口より約3分。

大阪天満宮:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8⇒Googleマップ

まとめ

本殿外観
『大阪天満宮』が創建されて1000年以上になります。都会の真ん中にある『大阪天満宮』、商店街や繁盛亭もすぐそばにありにぎやかな場所なのに、何故か境内に入ると静かで神聖な気持ちになれます。

まつもとしん児
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境内には道真公の他にも多種多様な神様がお祀りされており、『大阪天満宮』を参るだけで何度もおいしい神社です!是非一度参られてみては如何でしょうか。

引用文献
大阪天満宮 | OSAKA-INFO
大阪天満宮 後編~登竜門、御神水、絶対行きたい貴重な参拝日とは~
大阪天満宮のご利益・お守り・ご祈祷・アクセスについて
大阪天満宮は学問以外のご利益もあり?合格祈願やお宮参りにも大人気!

ABOUTこの記事をかいた人

まつもとしん児

職業:実演販売士 人生のどん底に落ちた時、たまたま知人に連れられて、関東36不動霊場を周り、巡拝結願成就し、そこから人生が大きく変わったと思っている男! そして、神社仏閣をこよなく愛するようになり、少しでも多くの方に神社仏閣の良さを伝えたいと思い、実演販売士ならではの、誰にでもわかりやすく紹介する当サイトを作りました。