与麻令児コラムNo.21『言霊について!』

言葉には力があり、他人にも、また己にも影響する。

それが言霊です。

言葉を通じて命が吹き込まれ、悪い事も良い事も言葉の影響を受けます。

言霊には三つの作用があります。

①口にする、つまり音!

②文字として書く、つまり書!

③心で思う、つまり念!

この三つの方法で言葉は影響していく。

言霊の大きな影響を最初に受けるのは名前をつけられた時である。

名前という言葉の縛りを受ける。

占い師が姓名判断をするが、それは、文字の持つ画数の影響を受ける事から、その人の価値観や性格、考え方が決まり、その後の人生に関わって行く事を読み取るものです。

言葉の影響は大きく、災いにも、幸運にも影響します。

感情に任せた言葉は注意しなければいけません。

そんなつもりじゃ無くても言葉は影響するものなので落書きやSNSなどの書き込みには注意しましょう。

お詣りや願いを成就する為にもこの三つの作用を用いて考えるとより効果的に願いを伝える事が出来ます。

①音ですが、経や真言、祝詞などが効果的です。

②書ですが、護符、お守りの類いを携帯。写経等がいいでしょう。

③念ですが、これは一般的なお詣りの方法で皆さんがよくされている事です。

今ここに書かせて貰った方法は誰でも出来る事を紹介させてもらいました。

あなたの言葉は幸運を招きもしますが、人を呪い落としめる事にもなります。

言葉は大事に責任持って扱いましょう。

それと人は知らず知らずのうちに名前、家、職場等に影響を受けているもので自分だけの考えで動けるものでは無いのです。

今回言霊の影響をお話ししましたが、他の影響についてはまたの機会にご紹介致します。

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